伝統的な神社仏閣や古民家など、古き良き日本の文化が残る谷中(やなか)は、散策コースとしても人気の街。

そんな街をのんびりゆっくりお散歩しながら、女優/モデル・野崎萌香ちゃんと向かった先は、下町のエンタメスポット!

大人女子の心をぐぐっと惹きつける、谷中の楽しみ方を全5回に渡ってお届けします。

ゆるいイラストのオリジナル印鑑を作りに!
谷中ぎんざ商店街の「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」



約170mの通りに、約60の商店が並ぶ谷中ぎんざ商店街。揚げたてのメンチカツやコロッケ、香ばしいおせんべい、アツアツのイカ焼き…。美味しい匂いと、人の活気が溢れるこの商店街は、日暮里駅から歩いて5分ほど。

前回紹介した招き猫の絵付けができる「カフェ猫衛門」からは、徒歩15分ほどで到着!)

そんなレトロな下町商店街に現るちょっと面白い門構え(イラストが目立つ)をしているのが、「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」。

店内には猫、犬、うさぎ、小動物だけでなく、虫や鳥など見れば見るほど、面白い“ゆるいイラスト”が入った印鑑がずらり。

店内の見本を見ながら、デザインを決めて、その場でオーダーしてオリジナルの印鑑を作ることができます。

イラストは500種類以上!
認め印として普段使いも


こちらのオリジナル印鑑。もちろん実印・銀行印としては利用できない(どうしても使いたい場合は木彫りにすれば使用できるそう)けれど、普通の認印としてなら、問題なく使用することが可能。

萌香ちゃんも「どうせなら、普段使いしたい!」と言いながら、店内でお気に入りのイラストを探し始めます。

ーどれが気になる?と聞いてみると
「いっぱいありすぎて選べないですね。こういう面白いゆるい感じのイラストも大好きなので、余計迷います」との回答。

それもそのはず、ハンコのイラストの種類は400種類以上にもなるとのこと。店内にはイラストがまとまったファイルも用意してあり、それを見ながらじっくりと選ぶこともできます。


ゾウリムシのイラストを見つけると「これ、友だちにあげたら喜びそう!」とひとこと。どうやら、微生物好き(⁉)の友人がいるのだとか。



少し経ったところで「パンセに似てる子いた」という声。視線の先には愛猫のパンセ君に似てる長毛猫のイラストが。「確かに似てる!」と撮影スタッフ一同も同意したところで、イラスト決定。

オーダー用紙に記入して店員さんに渡して受付終了です。

約30分で完成!
待っている間は谷中商店街を散策


オリジナル印鑑は約30分で完成。出来上がりを待っている間は、谷中ぎんざ商店街をひと歩き。


谷中ぎんざ商店街へは初めて訪れたという萌香ちゃん。「下町らしさと活気がある感じが、楽しいですね。でもって、コロッケ屋さんやドーナツ屋さんなども、女子が喜ぶツボも、しっかりおさえていて素敵♡」と、その印象を語ってくれました。

そして、できたハンコはこちら。

書体は新てん体、インクの色は赤色、本体ケースの色はピンクをセレクト。¥2,600(税込)



-オリジナル印鑑の出来上がりはどうですか?
「とってもかわいくて嬉しいです。早速、普段使いしようかなって思ってます! 自分用にももちろん、嬉しいですけど、この友だちにもお土産に買って行きたくなりますね♪」

オリジナル印鑑が作れる「邪悪なハンコ屋 しにものぐるい」。谷中銀座に立ち寄った際にはぜひのぞいてみてはいかが?

邪悪なハンコ屋 しにものぐるい
東京都台東区谷中3-11-15
電話:03-6320-3997
営業時間:11:00〜18:30

#3 本格なモノ作り体験。トルコランプ作りに挑戦!
に続く。

◆STAFF
Model Moeka Nozaki<Twitter><Instagram>
Photo(model) Takuya Iioka
Hair&Make-up Cocoro Yusa(PEACE MONKEY)
Photo SIGN
Costume coordination Velnica Room(ヴェルニカ ルーム)
サロペット¥32,400/Velnica(ヴェルニカ)
Edit&Text SIGN