夏場や犬や猫のニオイが気になる

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最近、ペットとともにリビングで生活する人が増えているが、衛生用品メーカーのユニ・チャームは2017年4月27日、夏でもペットのトイレのニオイを気にせずに「さわやかな香り」ですごせる夏季限定のトイレ消臭グッズを発売すると発表した。

「デオシート(R)消臭フレグランス」「デオトイレ(R)ふんわり香る消臭・抗菌シート」「猫トイレにまくだけ 香り広がる消臭ビーズ」の3つだ。ペットのニオイがきつくなる、梅雨入り前の5月15日から全国発売する。

リビングにトレイを置く人は犬7割、猫5割以上

同社の発表資料によると、犬・猫の室内飼育率の増加にともない、ペットのトイレをリビングに置く人が増えている。同社の調査では、設置率は2005年から2016年で、犬は57.9%から71.7%に、猫は41.0%から53.8%に拡大している。ふだんはペット可愛さのあまり、ニオイが気にならない人も、梅雨や夏は気温と湿度が上昇するため、さすがにペットトイレのニオイが気になる人が多くなるという。

そこで、ニオイを気にせずにリビングで一緒に過ごしたいという飼い主に向け3つの商品を開発した。いずれも、強力な「マッチング消臭成分」を含んでいるのが特長だ。マッチング消臭とは、オシッコ、ウンチのニオイ成分とマッチング成分がくっつくと、化学反応を起こし、「オーシャンリゾート」「ナチュラルソープ」「トロピカルリゾート」風などの香りの成分に変わるというもの。