シン・ハギュン、カンヌ国際映画祭への出席断念「足の骨折で海外スケジュールは困難」

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シン・ハギュンが「第70回カンヌ国際映画祭」に出席しないという立場を明かした。

シン・ハギュンの所属事務所であるHODU&Uエンターテインメントは昨日(1日) 午後、OSENに「シン・ハギュンさんが足の骨折で、残念ながらカンヌ国際映画祭には出席しない」と明かした。

続けてシン・ハギュンの状態については「今回復している。休みながら回復しているが、海外スケジュールまでこなすことは難しいと判断し、参加しないことにした」と伝えた。

シン・ハギュンは先月9日、済州島(チェジュド) で行われた映画「風風風」の撮影中、右足を骨折する負傷を負った。

シン・ハギュン、キム・オクビン主演の映画「悪女」は、第70回カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門にノミネートされた。昨日(1日) 午前、NEWによると、キム・オクビンとソンジュン、キム・ソヒョンはカンヌ映画祭に出席することにした。

2009年、映画「渇き」でカンヌに出席したシン・ハギュンは、キム・オクビンとの2回目のカンヌ出席は叶わなかった。