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本家フランスらしいトリコロール・カラーが眩しいぜ。

仏シトロエンの『Hバン』(Type H)といえば1981年まで販売されていた貨物自動車の名車ですが、その製造が開始された1947年から70周年を記念して、シトロエン公式の記念カスタム車が披露されました。

Our emblematic #TypeH turns 70 this year! To celebrate it, we joined forces with @lecoqsportif giving birth to a New #CitroënJump and #TypeH pic.twitter.com/gOnaiU3mzL

Citroën (@Citroen) 2017年4月25日



鮮やかなフランス国旗カラーで塗り分けられた車体には、同国のスポーツウェアブランド「ルコックスポルティフ」(Le Coq Sportif)のロゴも掲げられ、フランスを代表する2社のコラボモデルとなっています。スポーツブランドとのコラボらしく、商用車ならではの後部スペースの広さを活かした「自転車ショップ仕様」にカスタムされているのも特筆すべきポイント。



なお、この車両は英国バーミンガムで4月25〜27日に開催された商用車ショー「Commercial Vehicle Show 2017」に出展されており、また同時に『Hバン』の後継車とされる現行の『シトロエン・ジャンパー』(日本未上陸)も同じコンセプトのトリコロール・カラーと自転車積載仕様で登場し、新旧モデルが揃い踏みだったそうです。





ちなみにこれらのカスタム車は、今後も「ルコックスポルティフ」が参加するイベントには年間を通じて展示される予定だそうで、ツール・ド・フランスなどフランスのスポーツイベント中継で目撃できる可能性が大いにありそうです。

文/ワタナベダイスケ(編集部)

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@Citroen(Twitter)

CITROEN AND LE COQ SPORTIF: CREATIVE TEAMWORK FOR THE 70TH ANNIVERSARY OF THE TYPE H(YouTube)

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