サラダをメインにするときはボリュームはもちろん、彩りや食感、パンチのある味付けにこだわって作るようにしています。そうすることで、満足感が得られ、ダイエット中でもお腹いっぱいに食事を楽しむことができます。このレシピはオーストラリア在住時にカフェで出合い感激したサラダがレシピのベースになっています。日本を思い出す味付けなのに、洋風。カフェで食べた味や素材を思い出しながら、ナチュラルにこだわって開発したレシピです。

第7回「メインになる和風わさびサラダ」

▼レシピのポイント

スープのポイントと同じく、サクサクした食感のトッピングをのせて、アクセントのあるスパイスを隠し味に使うことで、ヘルシーなのに満足できるものが出来ました!

●材料(2人前)

浸し液


出し汁 200ml
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
八角(スターアニス)1〜2個
ネギ 10cm程
酢(または黒酢)大さじ1/2
わさびペースト(わさび味を強くしたい場合)適量

その他


きゅうり 1〜2本
大根 1/4(キュウリと同じくらいの分量)
グリーンピース(あれば)約6房分

トッピング


わさび豆(ホームメードわさび豆がベスト)約10〜15g
揚げそば(特に残り物がある時)約10〜15g
アオサ(ノリでも良い)適量
ごま 適量

●作り方

下準備

茹でたそばの水分をよく切っておく。(揚げそばを作る場合)


きゅうり、大根をだいたい同じくらいの大きさになるようスライサーやピーラーでスライスする。(粗めの千切りでも良い)
ザルにあげるか、サラダスピナーで水気をよく切っておく。

次に浸し液を作る。


少し深さのある鍋に出し汁、ネギ、グリーンピースを入れ、煮立たたせる。
みりん、醤油、酢、八角を入れ、さらに中火で煮る。
ネギ、グリーンピースに火が通ったら祖熱が取れるまで冷ます。
モデル飯「和風わさびサラダ」浸し液の作り方

浸し液を冷ます間にわさび豆、揚げそばを作る。

揚げそばの作り方


よく水気を切ったそばを、そばが半分浸るくらいの少量の油で揚げる。
上がったら網やキッチンペーパーなどにあげ、塩を振る

浸し液が冷めたら、順番に盛り付ける。


野菜を器に盛る。
浸し液をかける。
食べる直前にトッピングをのせる。粉々にしたアオサ、わさび豆、揚げそば、指で潰しながらゴマをトッピングして完成。
モデル飯「和風サラダ」盛り付け方

お刺身や、茹でたササミなども合うので、もっとボリュームが欲しい人は好きなものをのせて豪華にアレンジしてみてください!

モデル飯「メイン料理にもなる!和風わさびサラダ」