カンバーバッチが“一人ノリツッコミ”

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マーベル・スタジオが贈るベネディクト・カンバーバッチ主演最新作「ドクター・ストレンジ」の先行デジタル配信が5月3日から始まる。これを記念して、MovieNEX(6月2日発売)に収録される盛りだくさんのボーナス・コンテンツの中から、豪華キャストの意外な一面を収めた貴重なNGシーン集の一部が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=mf8ZtOGFQW8)。

本作は、突然の事故で天才外科医としての華麗なる人生を奪われたドクター・ストレンジが、魔術を武器に世界を滅亡から救うため“闇の魔術”と戦う。神秘的な魔術により、時間と空間の概念を超えた世界を表現するビジュアルに加えて、人の命を救う立場にある医師としての葛藤も描かれたドラマチックな作品だ。

解禁となったNGシーン集では、主演を務めるベネディクト・カンバーバッチが修行を積むシーンで思わずおどけた表情を見せたり、激しいアクションシーンに挑んでいたかと思えば、突然軽快なステップを踏んでダンスを披露したりと、コミカルな表情を見せている。「神経細胞を自己“解決”させる」とセリフを間違えてしまうと、自ら「そうじゃない!」と一人ノリツッコミを入れるNGシーンも。アクション用のワイヤーにつながれた状態で「ミラー次元」と言うべきセリフを「ミラー区域? あぁ、ミラー次元だった」と、トボける姿は、劇場のスクリーンでは絶対見ることができない、ボーナス映像ならではのNGシーンだ。

また、アカデミー賞助演女優賞に輝いた経歴をもち、本作ではストレンジを魔術の世界に導くエンシェント・ワンを演じたティルダ・スウィントンの貴重なNGシーンも。ストレンジに対して長いセリフの途中で“ピー音”が入っている映像では、恐らくセリフが飛んでしまったせいで、放送禁止用語を発してしまったものと見られる。本人も「何を言ってるの?」と照れ笑い。クールな印象が強いスウィントンの意外な一面が垣間見える。

なお、六本木ヒルズでは現在、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示などにより、その世界観を余すところなく紹介するマーベル展が開催中。そして、5月12日には、銀河一“ヤバい”愛されヤンキー・ヒーロー・チームの活躍を描くマーベル・スタジオ最新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が公開されるなど、マーベルの話題が目白押しだ。

「ドクター・ストレンジ」は5月3日より先行デジタル配信、6月2日にMovieNEX(4,000円/税別)、「MovieNEXプレミアムBOX」(9,000円/税別)発売。