「ニーズヴィラSMARTHOME」のイメージ。タブレットやスマートフォンから自宅のIoT機器を制御でき、安心と利便性を同時に提供することを目指している(画像はプレスリリースより)

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 ニーズコーポレーションは、最新のIoT機器をあらかじめ実装した分譲戸建住宅「ニーズヴィラSMARTHOME」の開発と今夏の販売を開始すると発表した。

 「ニーズヴィラSMARTHOME」は、玄関にスマートロック「Qrio」、防犯用にクラウドセキュリティカメラ「セーフィー」、宅内には見守りロボット「BOCCO」やスマートライト「Philips Hue」など、様々なIoT機器を実装した分譲戸建て住宅となる。

 中には月額利用料がかかるサービスもあるが、当初1年間の利用料に関しては、モニターになることで、同社が負担するとのこと(利用者がアンケートへの回答が条件)。

 防犯から見守り、利便性の向上を目的としており、モニターから収集された意見や感想は、同社と業務提携するIoT機器メーカーへとフィードバックされるそうだ。

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