30日、韓流タレントが大挙して押し寄せるようになった台湾だが、5〜7月はラッシュ期となり、1日に3組がイベントやコンサートを開催する日もある。写真はコン・ユ。

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2017年4月30日、韓流タレントが大挙して押し寄せるようになった台湾だが、5〜7月はラッシュ期となり、1日に3組がイベントやコンサートを開催する日もある。中国時報が伝えた。

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韓国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の配備に対する中国側の制裁措置として、昨年秋から始まったとされる「韓流禁止令」により、中国から締め出されてしまった韓流タレントたち。中国の韓流ファンにアピールしやすく、また中国人が行きやすいことから、イベントの開催場所を香港や台湾へシフトする動きが続いており、特にこの5〜7月は訪台ラッシュを迎える。

4月29日、映画「釜山行き」とドラマ「鬼(トッケビ)」のヒットにより中華圏でも大ブレークした俳優コン・ユが、台北でファンミーティングを開催。「最後の大物」の初訪台をメディア各社が大きく取り上げたが、これに続いて俳優や歌手たちが次々にやって来る予定だ。

若手俳優カン・ハヌルが5月13〜14日にファンミーティングを、女性ユニットT−ARAが13日にコンサートを開催。21日には3組が集中しており、少女時代のテヨン、男性グループのBTOBがコンサートを、ロックバンドFTISLANDからミンファンとスンヒョンがファンミーティングを開催する。

名前の知られたタレントだけでも、6月には男性グループのUNIT BLACKやSHINee、俳優のキム・ミンソクが、7月には俳優イ・ドンウクや元少女時代のジェシカなどがイベントやコンサートを開催する。(翻訳・編集/Mathilda)