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春のプライムタイム(19〜23時)新バラエティ番組の初回視聴率が出そろい、トップは12.7%をマークした日本テレビ系『今夜くらべてみました』(毎週水曜21:00〜)となった。

○2017春の新バラエティ初回視聴率ランキング

『今夜くらべてみました』は、チュートリアルの徳井義実、フットボールアワーの後藤輝基、SHELLY、HKT48の指原莉乃がMCを務め、共通点を持った3人のゲストを迎えてあらゆる角度から比較していくトークバラエティ。これまで5年間にわたり火曜24時台に放送されてきたが、満を持してゴールデンタイムに進出した。

初回(4月19日)は、19時56分からの2時間スペシャルで同時間帯トップの12.7%を記録。2回目(同26日)も12.1%となり、裏のフジテレビ『ホンマでっか!?TV』にダブルスコアに近い数値で連勝した。なお、今回のランキング対象であるプライム帯の新バラエティで、初回に2ケタを記録したのは、同番組のみだった。

2位は、古舘伊知郎がMCを務めるNHK『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』(毎週木曜19:30〜)で、初回(4月6日)視聴率8.1%をマーク。それから、13日7.9%、20日8.8%、そして27日は9.8%と、早くも2ケタ目前まできた。

この春の新番組はクイズ番組が多く、どれも2時間スペシャルでスタート。それぞれの初回視聴率は、TBS『東大王』が8.0%(4月30日)となり、以下、テレ朝『中居正広のミになる図書館』が7.6%(同24日)、フジ『潜在能力テスト』が7.4%(同25日)、フジ『最上級のひらめき人間を目指せ! クイズ!金の正解!銀の正解!』が6.2%(同22日)と続いている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。