1日、ホルマリン漬けのタチウオが出回っている。

写真拡大

2017年5月1日、壱点315によると、済南市民がゴムのようなタチウオを購入した。かみきれず、飲み込めないという。

山東省済南市の張さんは1日の連休に、帰ってきた子どものためにと奮発して市場でタチウオを買ってきた。衣をつけて揚げる自慢の料理に仕立て上げたが、いざ食事となった時に異変が…。タチウオがともかく堅いのだ。引っ張ってもきれないし、かんでもかみ切れない。まるでゴムのようだ。不思議に思って専門家に調べてもらったところ、標本のようにホルマリン漬けにされていたことが明らかとなった。タンパク質が変質し、もはや食べられない代物になっていたという。

中国のネットユーザーからは「きっとこのタチウオはゴムゴムの実の能力者だったんだよ!」「ひどい店もあるもんだ」「さすが中国人、えげつない」「これが普通の中国食品ですよ」「これは…恥ずかしくて自分が中国人って言えないよ」「うーん、ザッツ中国」などの声が聞かれた。(翻訳・編集/増田聡太郎)