トランプ氏(左)と金正恩氏=(聯合ニュース)

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【ロサンゼルス聯合ニュース】トランプ米大統領が1日(現地時間)の米通信社ブルームバーグとのインタビューで、状況が整えば北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する意向があることを示した。

 トランプ氏は「適切な環境の下であるならば」と繰り返しながら、「私が彼に会うことが適切ならばそうする」と述べた。
 ブルームバーグは北朝鮮の核兵器開発計画のために朝鮮半島の緊張が高まり続けている中でトランプ氏のこうした発言が飛び出したと伝えた。また、金氏が2011年に死去した父親の金正日(キム・ジョンイル)総書記の後を継いでから一度も外国の指導者と会ったことがなく、北朝鮮を離れたこともないと説明した。
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