Appleは日本時間5月2日未明、macOS10.12.5の開発者向けベータ5と、登録ユーザー向けのパブリックベータ5を公開しました。

ベータ4から1週間での公開

macOS10.12.5のベータ5およびパブリックベータ5は、前バージョンであるベータ4およびパブリックベータ4から1週間後の公開となりました。
 
リリースノートには「安定性、互換性、セキュリティの改善」とだけ記されており、特に目立った変更はなく、細かいバグ修正が中心とみられます。

6月にはmacOS10.13が公開、愛称のルールが変更との噂

3月末に公開された、現時点での最新版であるmacOS Sierra10.12.4は、ディスプレイから出るブルーライトを軽減し、眠りへの悪影響を低減するNight Shiftモードを搭載しています。
 
6月初旬のWWDC 2017では、macOS 10.13の公開が見込まれています。愛称が山や国立公園の名前ではなくなると噂されるmacOS 10.13は、年内発売見通しの次世代iMacの初期搭載OSとなります。

 
 
Source:MacRumors
(hato)