運勢・運気が停滞したり下がっている人は、ものを捨てられずにため込んでしまう人が多いです。もしかしたらこの先使うかも……という気持ちが集まって捨てられなかったものには、よくない運がいっぱい。もし今、「このごろうまくいかないな、ついてないな」と思っているのなら、家のなかにためられた「あってはいけないもの」が原因かもしれません。

ものに失礼な態度とは?

私たちはものがないと生活ができません。そんなものに対して失礼な態度をとっていると、運気が下がるのは当たり前です。運だって、大切にしてくれる人のところに行きたがりますよ。

1: 使わないまま放置

一年使わなかったものの多くはこの先も使うことがないと思って、潔く捨てましょう。これは私も実行しており、まわりにもよくアドバイスをしています。度を越えた食品や日用品の買いだめもおすすめできません。

2: 同じアイテムを重複して持つ

女性はバッグやアクセサリーなど、似たようなアイテムをたくさん所持しています。しかし同じアイテムが複数あると、ものが嫉妬するといわれています。そして、それが運気低迷やお金が貯まらない原因に。私はひとつものを増やしたらひとつは捨てるようにして、たまらないように工夫しています。

3: どこにしまったかわからない

昔大切にしていた小物や洋服を、押し入れにしまったままにしていませんか? どこにあるのかわからない・定期的に出していないなら、もう大切にしていない証拠です。潔く処分することでまた新しい運がやってきます。思い出の品の場合、写真におさめてから捨てることでいつでも見返せますよ。

家にあったら捨てるべき、不運を招くアイテム一例

1: ダメージを受けた食器

包丁がさびていたり食器にヒビが入っていたり、使わない食器が眠っていたり……。とくに包丁は金をさびさせるので、粗末に扱うことでどんどん金運が下がります。食器は使うぶんの数しか持たないようにし、念も入りやすいのでなるべく均等に日常的に使うのが理想です。使わない食器は人に譲るなどすることで、人徳として帰ってきます。

2: 割れた鏡・汚れた鏡

鏡は自分をうつすものであり、自分とリンクしています。割れた鏡や汚れた鏡を使っていると、内面が汚れていくので注意しましょう。また、鏡を何枚も持っている人は恋愛面で気が多くなるといわれています。風水では、肌をキレイにしたければ鏡をキレイにすることが大切といわれているほど、清潔な鏡と運勢には密接な関係があるのです。

3: 古いクシ

女性の必需品ともいわれるクシは、美の象徴です。古くなって汚れや抜け毛がたまっていたり歯が欠けたクシで整えても、キレイにはなれません。自分の髪の毛に古い気を与えることになるので運気が低迷し、美容運もどんどん下がっていきます。ある程度古くなったら、新しいものに変えることをおすすめします。

4: 使われていない・賞味期限切れの調味料

冷蔵庫にたくさんものを詰め込むこと自体、よくないことです。とくに注意したいのが調味料です。口に入れるものを粗末にすると、健康運が下がり対人関係も悪化するといわれています。なんとなく疲れがとれない、不調が続くという方は、冷蔵庫をスッキリキレイにしてみては?

まとめ

これだけにとどまらず、家には使わないものが意外にもたくさんあります。使わないものなのにあるだけで運気が下がるなんてごめんですよね。さっそく家中の使わず眠っているもの、探して整理してみてはいかがでしょうか? きっと気持ちからスッキリしてくるはずですよ。