『美女と野獣』ポスタービジュアル (C) 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

写真拡大

エマ・ワトソン主演の『美女と野獣』が、公開10日目に当たる4月30日までに興収36億5473万6300円、動員248万118人を記録。あの大ヒット作『アナと雪の女王』でさえ13日間かかった興収35億円超えを、わずか10日間というハイスピードで突破したことがわかった。

[動画]『美女と野獣』予告編

同作は、4月21日に公開となり、最初の週末3日間(4月21、22、23日)で興収13億7876万5600円、動員95万1214人を記録している。その勢いは2週目も衰えず、前述のように旋風を巻き起こしている。

劇場には、20代〜30代を中心に、カップルや家族連れ、中高年層が多数来場。男女比は3:7と女性が圧倒的で、上映後の満足度も非常に高く、Twitter上ではすでに複数回見たという声も聞かれるほどリピーター率も高い。GW期間中もさらなる動員が見込まれ、興収100億円突破も確実視されている。