KAT-TUNの中丸雄一が1日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』に出演。自身の父親が中学生の頃、ジャニーズ事務所を受験していたことを明かした。

 この日の放送にゲスト出演した中丸。KAT-TUNの映像が流され、黒柳徹子は充電期間に入っていることに触れた。現在のメンバーである亀梨和也、上田竜也と中丸の3ショットが公開されると、黒柳は「ごめんなさいね。この中であなたどれなの?」と独特の質問を投げかけ、スタジオには笑いが起こっていた。

 続けて中丸は、早稲田大学に進学した理由や所属するジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長、さらに家族の話などのトークを展開。すると、「数年前になんとなく聞いて驚いた話なんですけど」と切り出し、「なんで黙ってたのかなって今でも不思議なんですけど、父親が中学生くらいの時にジャニーズを受けてるんですよね」と衝撃の事実を話し始めた。

 黒柳も驚きの声を挙げるなか、中丸は2〜3年前に実家で食事している時に、突然、父親が明かしたという。「何を言ってるんだこの人」と驚き、そして、「落ちたらしいんですよね」と父はジャニーズ事務所の受験は不合格だったことを伝えた。

 当時はバンドが流行り、ギターをしていたという父親は友人に連れられる形で受験したと聞かされた中丸。「何で今まで言わなかったんだろうって思って」と今なお、話を聞いた時の衝撃が忘れられない様子だ。

 黒柳は中丸がKAT-TUNのメンバーとして表舞台に立つようになった際のことを尋ねる。中丸は「父に関しては、本当に何も言わないですね。あんまり観にも来ないですね、ライブとか」と父親の様子を伝え、「なんか女の子がいっぱいいる空間が苦手って言ってましたね。集中できないみたいです」とも語っていた。

 この話にはファンも驚いた様子で、ツイッターなどSNS上には「びっくり!」「中丸父がその昔、ジャニーズのオーディションを受けていたという新事実」「中丸くんのパパって感じだなぁー」などと反響を呼んでいる。