就活は全体像を見渡すことが重要

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就職活動において求められることは情報を得ることと同時に、全体像を見渡す巨視的な視点です。どうしても目の前の採用試験に対するエントリーシート作成、面接対策、といったことに目がいきがちですが、まずはなによりも全体像を把握することが必要でしょう。

スケジュールと目標を立てる

高嶌悠人監修による「こう動く!就職活動オールガイド」(成美堂出版)においては、キャリア支援を行う筆者による就職活動の極意が記されています。毎年最新年度版が登場していますので、その年の傾向と対策をきっちりと把握できます。

場面と状況に対応せよ

本書には就職活動の始め方から、終わらせ方まで総論というべきものが記されているのはもちろん、業種や、場面によってどういった対応をすればいいのかといった各論も記されています。いわば一冊で二度オイシイ本であるといえるでしょう。

まずは何をすべきか

「木を見て森を見ず」という言葉があります。これは目の前のことに注目しすぎて全体像を見失ってしまう例をいいます。就職活動においても「木を見て森を見ず」状態に陥っている人は多いでしょう。そんな時にこそ、本書のような、そもそも論から、各論まで網羅した本が求められるといえます。