毎日の生活にちょっとときめきを添えるような簡単DIYをご紹介♡ 前回ご紹介した「コスメ収納棚」に飾っていたガーリーなブラシホルダー。「かわいい!」と反響をいただいたのですが、これも実は100均のアイテムでDIYしたもの! 手が込んでいそうに見えるけれど、作り方はとってもシンプルなので、子どものころにやったような紙粘土工作を思い出して……DIYを楽しんでみてください♡



お人形みたいなブラシホルダーの作り方♡


用意するもの


・紙粘土(100均) ブラシホルダー1つにつき1袋弱
・ワイングラス(100均)
・水彩絵の具(100均)
・ビーズやリボンなどお好みの飾り(100均)
・水性ニス

作り方
(1)ワイングラスに白い紙粘土をつけていきます


なんとなく顔に見えるような形に、少しずつ肉付けしていって♪ 目のところは少しくぼませ、鼻のところは少し出っぱらせます。指をときどき水で濡らして、表面をなめらかにしていくと◎。
そんなに難しい作業ではありませんが、ちょっとコツがいるのが“グラスのふち”と“持ち手の細い部分”。この部分は粘土が切れやすいので、少しずつやさしくつけて、厚さを出していくのがポイントです!

(2)髪と服をつくります


紙粘土に黄土色や茶色などお好みの髪色の絵の具を混ぜて、こねてムラのない色にします。


前髪、サイド、後ろにバランスをみながらつけていきます。ここでも、グラスのふちのところは丁寧に盛っていくのがポイント♪ 服は好きな色の絵の具を混ぜた粘土を、グラスの下のところに巻きつけて作ります。

(3)ビーズなどの飾りを埋め込みます


ピアスやボタンなどにしたいところには、固まる前にビーズなどの飾りを埋め込んでおきます。粘土が乾いてから取れてしまっても、あとがついてへこんだ部分に接着剤でつければOK♪


もうひとり(ひとつ)の方は、茶色っぽい髪に、粘土で作ったハートの髪飾り、パール(100均)のネックレスをつけてみました♪ アイデア次第でかわいい子たちがどんどん生まれそう!

(4)粘土が固まるまで乾かします


晴れた日だとベスト♡

(5)顔を描きます


粘土が乾いたら、メイクTime♪ 絵の具でまつげ、まゆげ、アイメイク、チーク、リップを描きます。


自分好みのメイクに♡ まぶたとリップにラメをつけてもかわいいです♡(ラメも100均で手に入りますよ♪)

(6)ニスを塗って光沢を出します


メイクが乾いたら、全体にしっかりニスを塗って光沢を出します。まんべんなく塗れたら、しっかり乾かしましょう。これで見かけは陶器っぽくなります♡ でも、手で持つと軽いから扱いやすいし、「かる〜いかみねんど」なら割れにくいのでおすすめ♪

ニスが乾いたら、かわいいブラシホルダーの完成です♡


ドレッサーやメイクスペースに置くだけで、毎朝のメイクが楽しくなりそうなブラシホルダー♡ 
もちろん、メイクブラシ以外のアイテムを入れて楽しむのもアリ! マスカラやアイライナーなど、細長いコスメを入れても使いやすいし、ペンを入れて机に置いておくのももちろんおすすめ! 棒つきのキャンディーをいくつか差してみてもとってもフォトジェニック♡ 
入れるアイテム別にいくつか作って並べるのもかわいいですよ♡ 友達に似せて作ったものをプレゼントしても喜ばれるかも……?

ちょっと時間のあるゴールデンウィークを利用して、休日明けも毎日が楽しくなるようなDIYに挑戦してみるのもいいですね♡
(大石蘭)