南阿蘇鉄道で「マンガよせがきトレイン」運行 (C)小学館・南阿蘇鉄道マンガよせがきトレイン事務局

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 2016年4月14日に発生した熊本地震で大きな被害を受け、1年が経過した現在も復旧作業が続けられているローカル線・南阿蘇鉄道で、8月31日まで、小学館ゆかりの117人の漫画家や原作者から寄せられた応援イラストをあしらった「がんばれクマモト! マンガよせがきトレイン」が運行される。同期間中は、南阿蘇鉄道の各駅をめぐるスタンプラリーも開催する。

 「がんばれクマモト! マンガよせがきトレイン」は、「ドラえもん」「名探偵コナン」「ゴルゴ13」「うる星やつら」「タッチ」などに登場する人気キャラクターのイラストや、ジョージ秋山、細野不二彦、ゆうきまさみといった著名作家陣からの励ましの言葉などが車体を彩る特別列車。

 そのほか、白川水源駅のカフェでは、お笑いグループ・ロバートのメンバーで料理自慢の馬場裕之と、地元農家や高森高校の生徒らが考案したオリジナル駅弁「たっぷり赤牛 牛めし弁当」を5月7日までの土日限定で販売する。価格は1300円で、売り上げの一部が南阿蘇鉄道の復旧支援金として寄付される。YouTubeでは、同駅弁ができるまでの道のりを収録した動画「ロバート馬場さんと駅弁プロジェクト 本番編」を公開中だ。