外来種のカキが大量発生したデンマークの在中国大使館が中国人に助けを求めことが話題になったが、今度はキューバでカニが大量発生しているとして、中国のネットユーザーたちが新たなターゲットの登場に盛り上がっている。

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2017年4月29日、参考消息網によると、外来種のカキが大量発生したデンマークの在中国大使館が中国人に助けを求めことが話題になったが、今度はキューバでカニが大量発生しているとして、中国のネットユーザーたちが新たなターゲットの登場に盛り上がっている。

香港紙・経済日報(電子版)は28日、中国中央テレビの報道を引用し、キューバのピッグス湾で大量発生したカニが、近隣の道路上にあふれ、人々の生活に支障をきたしていると報じた。

記事によると、この話題について、中国のネット上では「そのカニは食べられるのか」というコメントが相次ぎ、さらに「夏休みはデンマークで生カキを堪能して、10月の国慶節(中国の建国記念日)連休はキューバにカニを食べに行こうじゃないか」といったコメントも書き込まれている。

また、「カキもカニも、われわれ中国人に食べ尽くされないように外国へ逃げたんだ」「中国に侵入しようとしても、アッという間に保護対象になること間違いない」などの声も寄せられている。(翻訳・編集/岡田)