仲良しの夫婦を見ると「うらやましいな〜」って、思ったりしちゃいませんか? いつも仲良しでいる夫婦って、お互いをすごく大切にしあっている感じがしますよね〜。なにか秘訣があるのでしょうか……。
そこで今回は、お互いを大切にしあえている夫婦が心がけていることをお教えしちゃいます。ぜひ参考にしてみてくださいね!!

1: 価値観は違って当たり前と理解できている

夫婦って、毎日顔を合わせて長い時間をともにしますよね。夫婦といえど、他人であるがゆえに価値観はさまざまです。そのため好きな人と毎日一緒にいられる喜びの反面、長く一緒に暮らしていると、相手に対して「あれっ?」と思うことが出てきたりするもの……。けれどもそこで自分の価値観ばかりを相手に押しつけてしまうと、ケンカの原因になっちゃいますよね。
お互いを大切にしあえている夫婦が心がけていることは“お互いの価値観を理解すること”。まったく違う環境で生活してきたふたりの価値観は“違って当たり前”と理解することで大きなケンカにはならないのです。

2: 「ありがとう」の気持ちをいつも言葉で伝える

付き合っているときはいろんなことが新鮮でうれしくて、お互いに「ありがとう」って笑顔で伝えることが多かったりしますよね。でも、結婚してずっと一緒にいると、いろんなことが“当たり前”になっちゃって「ありがとう」が減ってきたりすることも……。仲良し夫婦は“ありがとうの気持ち”をいつも大切にしているのです。ダンナさんがしてくれることを当たり前に思わずに「ありがとう」って、言葉で伝えることができれば、ダンナさんも「こちらこそありがとう」ってなるのです。
相手が喜んでくれているのがわかると、もっと喜ばせたいな〜って人は思うもの。日常的に感謝の気持ちを口にすることが仲良し夫婦の秘訣なのですね〜。

3: 思っていることはハッキリ伝える

ケンカしたくないからって、思っていることを言わずに我慢し続けるのはNG。いつか我慢の限界がきて爆発しちゃいます……。仲良し夫婦に限って、ケンカすることを恐れません。お互いに思っていることがあればその都度、とことん話し合っているものです。だけど、ただ一方的に相手を責めるのは話し合いではありません。一方的に言いなりにさせてしまう生活だと、相手は窮屈に感じてしまいますよね。
では仲良し夫婦のしている話し合いって、いったいどんなものなのでしょうか。それは、自分の思っていることをきちんと伝えながらも、相手の考え方や意見も尊重することです。そして意見の違いがあるようであれば、すり合わせられるようにお互いが努力しているのです。

4: いつも相手が求めていることをちゃんとわかっている

仕事が忙しくて疲れていたり、余裕がなかったり……。夫婦でひとつ屋根の下に暮らしていると、お互いの状況を共有するため、楽しいことばかりではありません。そんなときに相手の今の状況をちゃんとわかっていないと、お互いがしんどくなってしまいます。いつまでも仲良くいられる夫婦は、“相手が今なにを求めているか”というのをキャッチするのが上手です。
たとえばダンナさんが仕事で忙しくて疲れ気味なら、「かまってちゃん」にはならないこと。お互いが居心地よく暮らせる空間を作りあげることが、仲良し夫婦の秘訣です。

いかがでしたか? お互いを大切にしあえている仲良し夫婦って、なんとなく一緒にいるんじゃなくて、ちゃんと心がけていることがあったんですね〜。ぜひ参考にして、みんなからうらやましがられる仲良し夫婦になりたいですね!!