米ストリーミング配信大手Netflix 写真:AP/アフロ

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 米ストリーミング配信大手Netflixの会員数が、全世界で1億人を突破したことが明らかになった。

 同社のリード・ヘイスティングス最高経営責任者は、このほど自身のFacebookを更新。ひとりで食事を楽しむ写真とともに、「会員数100万人を突破したときと同じように1億人突破を祝う。デニーズでひとりステーキ」というコメントを掲載。験を担ぎ、あえてファミレスでお祝いをしたことを明らかにした。

 なお、4月17日に同社が行った2017年度第1四半期の業績発表では新規ユーザーが520万人増加したと発表したものの、期待されていた会員数1億人には到達していなかった。

 Netflixは1997年にオンラインのDVDレンタル会社として発足。その後、ストリーミングサービスをはじめ、オリジナルとライセンスのコンテンツの増加とともに、会員数を増やしている。日本では2015年9月にサービスを開始。現在は190以上の国と地域で運営されている。