6月13日のイラク戦はイラン・テヘランのPASスタジアムで開催されることが決まった

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 6月13日に行われるW杯アジア最終予選の日本対イラク戦の試合会場がイラン・テヘランのPASスタジアムに決定した。イラクは政情不安のため、これまでのホームゲームもすべて中立地で開催しており、最終予選はイランで2試合、マレーシアで1試合を行っていた。

 同じ6月13日にはA組のイランがホームでウズベキスタン戦を行う予定となっており、同日にイラン対ウズベキスタン戦がアザディスタジアム、日本対イラク戦がPASスタジアムで開催される。日本は15年9月にアザディスタジアムでW杯アジア2次予選・アフガニスタン戦(6-0)、同年10月にも同じくアザディスタジアムで国際親善試合のイラン戦(1-1)を戦ったが、このときの練習会場がPASスタジアムだった。

 キックオフは現地時間16時55分(日本時間21時25分)。日本は6月7日に味の素スタジアムでシリア代表とキリンチャレンジ杯を戦ってからイランへ移動する。W杯アジア最終予選のB組は第7節終了時点で日本が5勝1分1敗の勝ち点16で首位に立ち、イラクは1勝1分5敗の勝ち点4で5位。すでに2位以内の可能性は消滅しており、残り3連勝したうえで、勝ち点13の3位オーストラリアが3連敗なら得失点差次第でプレーオフに回る可能性がある崖っ縁の状況だ。


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