さいたまダービーを制した大宮アルディージャは今季初勝利

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 30日に行われたJ1第9節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第9節で最も走行距離が長かったチームはガンバ大阪で117.695km、2位はセレッソ大阪で116.133km、3位はアルビレックス新潟で115.639km。逆に最も短かったのは、ジュビロ磐田で108.703kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がG大阪のMF井手口陽介で12.337km。2位は大宮アルディージャのMF岩上祐三で12.231km、3位はヴァンフォーレ甲府のMF田中佑昌で11.991kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームはG大阪で209回、2位は新潟で190回、3位は柏レイソルで180回。選手別では、1位は甲府のDF松橋優の34回で最も多く、2位はG大阪のDFオ・ジェソク、3位は柏のMF中川寛斗の30回だった。

■以下、第9節の各チームの総走行距離

4月30日(日)

清水(112.781km) 0-3 仙台(113.318km)

新潟(115.639km) 0-1 柏(112.924km)

大宮(110.600km) 1-0 浦和(108.825km)

FC東京(114.226km) 1-0 広島(110.969km)

磐田(108.703km) 2-2 札幌(112.210km)

鹿島(111.453km) 2-1 鳥栖(115.254km)

神戸(111.027km) 0-1 甲府(114.616km)

横浜FM(113.114km) 0-1 G大阪(117.695km)

C大阪(116.133km) 2-0 川崎F(114.086km)


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