シャナン・ドハティ(写真は2016年1月のもの)

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2015年2月に乳がん発症後、抗がん剤治療を続け、ようやく昨年10月に治療がひと段落した『ビバリーヒルズ高校白書/青春白書』のシャナン・ドハティが、寛解期になったと喜びの報告をした。米E!Onlineなどが報じている。

4月28日(金)に自身のInstagramで以下のようなコメント付きの写真を掲載したシャナン。「この時が来たわ。そうなったの。今日はそうなった日よ。寛解ってどういう意味? 聞いたことある言葉だけど、どう反応すべきかわからないわ。良いニュースかって? そうよ! 圧倒されている気分だわ!本当に。そして今からは待ちの時間だわ。癌を患ったことがある皆ならきっとわかっているわね。これからの5年が重要なのよ。だって再発は常に起こりえるから。同じ苦しみを体験した皆から、色々経験談を教わったわ。そのおかげでとても気が楽になった今は、ただ待つの。その間に、いろいろと決断を下さないといけないわ。胸の再建には何度も手術が必要だし、今後5年は副作用があって、問題を引き起こす可能性もある薬をずっと飲まないといけない。私が恵まれていることはよくわかっているわ。でも今は...寛解。まずは一息つくつもりよ」

3月4日(土)にはロサンゼルスで開催されたイベントでホストを務めるまで回復していたシャナン。自身も出演していた1988年のカルト映画『ヘザース/ベロニカの熱い日』を元にしたドラマ『Heathers(原題)』に出演することも明らかになっており、今後元気になってスクリーンで活躍する姿を見るのが楽しみだ。(海外ドラマNAVI)