4月14日、河南省信陽市の玉の愛好家が、黄龍玉、天然瑪瑙石、鐘乳石など、さまざまな形の奇石約300個を使って、約50皿の料理を作る「黄龍の宴会」を行った。

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4月14日、河南省信陽市の玉の愛好家が、黄龍玉、天然瑪瑙石、鐘乳石など、さまざまな形の奇石約300個を使って、約50皿の料理を作る「黄龍の宴会」を行った。どの「料理」も本物そっくりで、その価値は数百万元(数千万円)に上るという。中国網が伝えた。

中国の「玉」の一種である「黄龍玉」は2004年に雲南省で発見され、新疆ウイグル自治区の「和田玉」、ミャンマーの「翡翠」に続いて発見された、最も質の高い「玉」と見なされている。(提供/人民網日本語版・編集KN)