4月30日放送の「人生で大事なことは○○から学んだ」(テレビ朝日系)で、ピン芸人の平野ノラが、ブレークする前に一度は芸人の道を挫折していたことが紹介された。

番組では、平野が芸人になった経緯をVTRでまとめていた。平野は高校卒業後、芸人を志していたそうだが挫折した経験があるという。その後は、OLやバーテンダー、ラーメン屋など職を転々とし一向に自分の進むべき道が見えなかったそうだ。

しかし、26歳のときにイギリス人作家のカレン・キングストンの著書「ガラクタ捨てれば自分が見える」に出会い、転機が訪れたという。

自宅はモノで溢れていたそうだが、本の内容通りに断捨離を進めたことで「頭の中を整理できた。自分のやりたいことが、今後なにをやるべきことなのかってわかってきた」と振り返っていた。これによって迷いがなくなった平野は、再び芸人への道を歩み出せたそうだ。スタジオで、平野は「(断捨離で)人生の闇の時代を抜け出せたんですよ」と語っていた。

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