コンテ・チェルシー、バカヨコ争奪戦でリードか

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▽モナコに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(22)を巡る争奪戦において、チェルシーがポールポジションに立っているのかもしれない。フランス『レキップ』が伝えている。

▽屈強な守備的MFとしてモナコで評価を高めるバカヨコ。現在、ユナイテッドとシティのマンチェスター勢、バイエルンが関心を示しているようだが、中でもチェルシーが最も引き入れに近づいているという。

▽報道によれば、チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督は、バカヨコをMFエンゴロ・カンテと共に中盤起用することで、攻守の連動性をより高めたいとの構想を描いているようだ。

▽バカヨコは、2014年夏に5年契約でレンヌからモナコ入り。現行契約を2019年まで残しているものの、延長交渉の停滞が伝えられており、今夏の去就に注目が集まっている。