ケイティ・ペリー、失言で猛批判食らう(出典:https://www.instagram.com/katyperry)

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最近では髪をプラチナブロンドに染めており、「とても似合う」「いやブルネットの方が可愛かった」など様々なコメントを寄せられているケイティ・ペリー。そのケイティがInstagram Liveを行っていた際に髪の色に触れ、元アメリカ大統領の肌の色に絡めて差別的と解釈されても仕方のない発言をしてしまった。これに一部ファンは激怒し「もうケイティはいなくてもいいんじゃない?」などとSNSに書き込み、猛反発している。

このほどInstagram Liveを配信したケイティ・ペリーに、あるファンが「ケイティのトレードマークだった黒髪が恋しい」とコメントした。これに「あらそう?」と返せば良かったものを、ケイティはカメラに向かってこんな風に答えたのだ。

「あら、誰かが『あなたの黒髪がなくて寂しい』ってコメントしているわね。」
「まあ、本当に? ならあなたは(黒人の大統領だった)バラク・オバマのことも恋しいの? まあ良いわ。時代は変わるってことよ。じゃあね!」

その後ケイティは声を出して笑い、友人の反応を見ようと後ろを振り返っている。この言動に一部ファンはずいぶん腹を立て、このようなツイートがあがった。

「面白いことを言おうとしたにせよ、趣味が悪い。」
「もうケイティなんていなくても良いよね? #負け犬」

髪の色と元大統領の肌の色を絡め、非常にセンスの悪いジョークを放ってしまったケイティ。その心の中に差別があったのかは不明だが、多くの人が明らかに不愉快になることを、ケイティはなんのためらいもなく言ってしまった。悪意はなかったのだろうが、ファンもいささかガッカリしたであろう。

出典:https://www.instagram.com/katyperry
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)