SIMフリースマホで根強い人気!大容量バッテリー搭載モデル5機種はどんな人にオススメ?

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スマートフォン(スマホ)も、初期と比べると電池持ちはだいぶ良くなっている。

しかし、それでも画面の大型化、処理の高速化など、性能が高くなっていることから、ケータイ(いわゆる「ガラケー」)ほどバッテリーは持たない。例えば、1日フルに使っているとバッテリーはなくなってしまうことがある。

そのためか、ケータイからの移行する人や、はじめてスマホを使うといった人には、電池持ちが良い機種が好まれる傾向がある。また、充電をし忘れたり、こまめな充電が面倒でしなかったりといったことも多く、大容量バッテリー搭載モデルの需要は高くなっている。
こうしたバッテリー容量の大きな騎手を好む人は、コスト意識も高く、格安スマホなどのSIMフリー製品を選択するケースも多い。

そのため、各メーカーも、大容量バッテリーを搭載したスマホの投入が増えている。

今年に入ってからも、エイスースは1月に「ZenFone 3 Max(型番:ZC520TL)」が発売し、4月15日には、その上位モデルに当たる「ZenFone 3 Max(型番:ZC553KL)」を発売している。

また「FREETEL」ブランドを展開するプラスワン・マーケティングからも1月に「RAIJIN」と「Priori 4」という大容量バッテリー搭載スマホが発売されている。さらに先日4月28日にヤマダ電機からも「EveryPhone PW」が発売された。

これらの機種に共通するのはエントリークラスからミドルレンジクラスといった低中機ということだ。価格を抑えつつ、4000mAh以上の大容量バッテリーを搭載して電池持ちが良い点を売りにしているモデルなのだ。

●ZenFone 3 Max ZC520TL
画面    :5.2インチHD IPS液晶
大きさ   :149.5×73.7×8.55ミリ
重さ    :160グラム
バッテリー :4100mAh(取外不可)
連続通話時間:1188分
連続待受時間:720時間
チップ   :MediaTek製「MT6737M」(1.25GHz CPU×4コア)
メモリー  :2GB
ストレージ :16GB、microSDHCカード
カメラ   :背面1300万画素、前面500万画素
価格    :19,800円

●ZenFone 3 Max ZC553KL
画面    :5.5インチFHD IPS液晶
大きさ   :151.4×76.2×8.3ミリ
重さ    :175g
バッテリー :4100mAh(取外不可)
連続通話時間:1020分
連続待受時間:793.9時間
チップ   :Qualcomm製「Snapdragon 430」(1.4GHz CPU×4コア)
メモリー  :3GB
ストレージ :32GB、microSDXCカード
カメラ   :背面1600万画素、前面800万画素
価格    :27,800円

●FREETEL Priori 4
画面    :5.0インチHD IPS液晶
大きさ   :144.8×71.5×9.5ミリ
重さ    :167g
バッテリー :4000mAh(取外不可)
連続通話時間:1300分
連続待受時間:450時間
チップ   :MediaTek製「MT6737」(1.3GHz CPU×4コア)
メモリー  :2GB
ストレージ :16GB、microSDHCカード
カメラ   :背面800万画素、前面500万画素
価格    :14,800円

●FREETEL RAIJIN
画面    :5.5インチFHD IPS液晶
大きさ   :153.0×76.0×8.7ミリ
重さ    :183g
バッテリー :5000mAh(取外不可)
連続通話時間:2040分
連続待受時間:590時間
チップ   :MediaTek製「MT6750T」(1.5GHz CPU×4コア+1.0GHz CPU×4コア)
メモリー  :4GB
ストレージ :64GB、microSDXCカード
カメラ   :背面1600万画素、前面800万画素
価格    :29,800円

●EveryPhone PW(型番:EP-171PW)
画面    :5.5インチFHD IPS液晶
大きさ   :153.0×78.0×9.9ミリ
重さ    :210g
バッテリー :6000mAh(取外不可)
連続通話時間:2100分
連続待受時間:600時間
チップ   :MediaTek製「MT6750T」(1.5GHz CPU×4コア+1.0GHz CPU×4コア)