アクアマンと恋のバトル!? 写真:UPI/アフロ

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 ジェイソン・モモア主演のDC映画「アクアマン(原題)」に、アクション俳優ドルフ・ラングレンが出演することが決定した。

 海底王国アトランティスの王アクアマンことアーサー・カリーの戦いを描くアクション大作。米ハリウッド・レポーターによれば、ラングレンが演じるのは海の王国ジベルのネレウス王で、後にアクアマンの妻となるメラと結婚すべく、恋敵の命を狙う役ころだという。

 ジェームズ・ワン監督がメガホンをとる本作では、すでにオーシャン・マスターことオーム(パトリック・ウィルソン)と、ブラックマンタ(ヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世)の2人の悪役の登場が明らかになっている。メラ役をアンバー・ハードが演じるほか、母親役でニコール・キッドマン、父親役でテムエラ・モリソンが共演。その他、ウィレム・デフォーが、11月公開の「ジャスティス・リーグ」に続き、科学者ボルコ博士役で出演する。

 「ロッキー4 炎の友情」「エクスペンダブルズ」シリーズといったアクション映画で知られるラングレンは、DCコミックス原作のテレビシリーズ「ARROW/アロー」シーズン5に、悪役コンスタンチン・コバールで出演中。過去には、マーベル・コミックス原作の映画「パニッシャー(1989)」で主人公フランク・キャッスルを演じていた。

 「アクアマン」は5月からオーストラリアで撮影開始予定。全米公開は2018年12月21日。