『逆光の頃』 ©タナカカツキ/講談社・2017 東映ビデオ/マイケルギオン

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映画『逆光の頃』のティザービジュアルと特報が公開された。

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タナカカツキの同名漫画をもとに、12編で構成される原作のうち3編にオリジナルストーリーを加えて映像化する同作。京都で生まれ育った平凡な高校2年生の赤田孝豊が、同級生との友情や喧嘩、幼なじみへの恋などを経験し、思春期の不安を抱えながら成長していく様を描く。孝豊役を高杉真宙、孝豊が想いを寄せる幼なじみ・みこと役を葵わかなが演じる。監督は『ぼんとリンちゃん』などの小林啓一。

特報ではセリフが一切なく、風鈴の音色と京都の風景と共に孝豊と彼を取り巻く人々の姿が映し出されている。雨に打たれながら前を見据える孝豊の様子や、制服姿の孝豊とみことが交流する場面、孝豊と清水尋也演じる友人の公平が川の中で濡れながら笑顔を浮かべるシーン、顔に傷を負った孝豊の姿などが確認できる。