【ソウル聯合ニュース】韓国行政自治部によると、9日に投開票される大統領選の有権者数は4247万9710人で、2012年12月の前回大統領選時に比べ197万1868人多くなった。

 有権者の構成を前回大統領選時と比較すると、最も顕著なのが高齢者層の増加だ。今回の大統領選は60歳以上の有権者が全体の24.4%を占め、約4年半前の前回(20.8%)から3.6ポイント急上昇した。次いで多いのは20.6%を占める40代で、50代(19.9%)、30代(17.6%)と続く。
 有権者の数、比率ともに、50代は増加し、30〜40代は減少している。中でも30代有権者の比率は前回大統領選時(20.1%)に比べ2.5ポイント急落した。
 男女別では、女性の有権者が男性有権者より39万4332人多い。
tnak51@yna.co.kr