最終日に65をマークした松山&谷原(撮影:GettyImages)

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<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇30日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>
ダブルス形式で行われた、米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズ」の最終日。松山英樹、谷原秀人は最終日に7バーディの“65”をマークしてトータル13アンダー32位タイでフィニッシュした。ケビン・キスナー、スコット・ブラウンの米国タッグと、ヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)組がトータル27アンダーで並んでプレーオフに入った。
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この日は互いの良い方のスコアを採用するフォアボールダブルス形式で行われ、トータル6アンダー34位タイからスタートした松山英樹、谷原秀人コンビは11番で松山がバーディを奪うと、13番では谷原がバーディ。18番パー5では互いにバーディを奪ってトータル9アンダーで折り返すと、4番、7番、8番、9番とバーディを奪い7つスコアを伸ばしてホールアウトした。
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