重慶渝北区に住む王凱さんはマージャンが大好き。ただ雀荘は人が多すぎて嫌なのだという。

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重慶渝北区に住む王凱さんはマージャンが大好き。ただ雀荘は人が多すぎて嫌なのだという。そこで王さんはデザイナーの腕を生かし、紙のマージャン牌をデザイン。中国青年網が伝えた。

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王さんは、「ネット上にはオンライン対戦できるマージャンアプリも多いが、実際に相手の顔を見て対戦して交流する方がいい。そこで、このポータブルなマージャン牌を開発した。すでに特許取得済みだ。50万元(約800万円)で売ってほしいと言われたことがあるが、もちろん断った」と語った。(提供/人民網日本語版・編集YK)