ビーチ日本代表はタヒチに惜敗し、1勝1敗に

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 ビーチサッカー日本代表は4月30日、ビーチサッカーW杯の第2戦でタヒチ代表と対戦し、3-4で敗れた。日本は1勝1敗となった。

 日本は初戦のポーランド戦を9-4で大勝。勢いのまま乗り込みたい日本だったが、第1ピリオドの3分42秒にオーバーヘッドで先制点を奪われてしまう。

 そのまま試合は進み第3ピリオドの25分34秒に日本はCKからFP赤熊卓弥がヘディングで押し込み同点に追いつく。しかし直後の25分36秒、キックオフから豪快な左足シュートを決められ再び勝ち越されると、27分58秒にも失点。苦しい展開を強いられる。

 だが粘り強く戦う日本は第4ピリオドに見せ場を作る。30分42秒、ゴール前での粘りから赤熊が押し込み1点差に迫ると、33分47秒には左クロスに赤熊がヘディングで飛び込み同点に追いつく。

 しかし同点に追いつきムードを高めた日本だったが、34分45秒に再び勝ち越しを許す痛恨の失点。3-4で逃げ切られ、今大会初黒星を喫した。

 日本の第3戦は5月2日。2連勝のブラジルと対戦する。

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