団長のカトリーヌ・ドヌーヴが来日!

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 今年25回目を迎えるフランス映画祭が6月22日より有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇で開催される。親善大使にフランスとゆかりの深い北野武が決定しており、22日にTOHOシネマズ 日劇で行われるオープニングセレモニーで、映画祭の団長を務めるカトリーヌ・ドヌーヴをはじめフランスから来日するゲストや監督たちと共に登壇する予定だ。

 現在発表されているラインナップは9タイトル。オープニングを飾るのは、カトリーヌ・ドヌーヴと、『偉大なるマルグリット』などのカトリーヌ・フロ演じる対照的な2人の女性の絆を描く『ザ・ミッドワイフ(英題)/ The Midwife』。

 そのほかイザベル・ユぺールがレイプ被害者を熱演し、第89回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた『エル ELLE』(8月公開)、『青いパパイヤの香り』のトラン・アン・ユン監督がオドレイ・トトゥ、ベレニス・ベジョ、メラニー・ロランら人気女優と組む『エテルニテ(原題)/ Eternite』(今秋公開)、オスカー女優マリオン・コティヤールが美貌の男優ルイ・ガレルと共演するラブストーリー『愛を綴る女』(10月7日公開)、臓器提供をテーマにした群像ドラマ『あさがくるまえに』(9月16日公開)など。

 オドレイ・トトゥ、『沈黙-サイレンス-』も記憶に新しいパリ在住の笈田ヨシらが出演する未公開のコメディー『パリは今夜も開演中』も上映される。(編集部・石井百合子)

「フランス映画祭2017」は6月22〜25日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ 日劇にて開催