松山、谷原ペアは9アンダーで後半へ(写真は3日目)(撮影:GettyImages)

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<チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオリンズ 最終日◇30日◇TPCルイジアナ(7,425ヤード・パー72)>
ダブルス形式で行われている、米国男子ツアー「チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズ」の最終日は悪天候により長時間にわたり中断した影響で競技の進行が大幅に遅れている。
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この日は互いの良い方のスコアを採用するフォアボールダブルス形式で行われ、トータル6アンダー・34位タイからスタートした松山英樹、谷原秀人コンビはINから出て16番のティショットを放ったところで競技を中断。チームは11番で松山がバーディを奪うと、13番では谷原がバーディ。18番パー5では互いにバーディを奪ってトータル9アンダーで折り返した。
現時点で首位はトータル23アンダーまで伸ばしているケビン・キスナー、スコット・ブラウンの米国コンビ。2打差の2位に単独首位からスタートしたヨナス・ブリクスト(スウェーデン)、キャメロン・スミス(オーストラリア)がつけている。
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