ハンドドリップの深い味わいを手軽に楽しめる

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コーヒーメーカーおよびワインセラーを手がけるデバイスタイルマーケティング(東京都新宿区)は、「Brunopasso」シリーズのコーヒーメーカー「PCA-10X」を2017年5月8日に発売する。

最適な温度と適正なスピードで抽出

ハンドドリップの味わいの実現を目指し、従来のドリップ式の基本操作を根本的に見直しながら、購入しやすい普及価格帯で製品化。誰でも簡単にハンドドリップの味を楽しめる。

最適な温度と適正なスピードで抽出するのが難しいという一般的なドリップ式とは異なり、ハンドドリップと同じ動作工程を経ることで、雑味を抑えコーヒーの旨み成分をできる限り抽出する。

スタートボタンを押すと湯を沸かし始め、湯温が約95度に達した時点で抽出を開始。10杯分では一般的に適正だとされる約6分強のスピードで抽出が終了し、理想的なコーヒーに仕上がるという。また、保温も煮詰まりにくい温度、約80度をキープする。

水タンクの目盛りに水量を合わせればアイスコーヒーも楽しめる。抽出後約40分で電源が自動的に切れる「オートパワーオフ」機能を搭載。何度も使えるメッシュフィルター、計量スプーンが付属する。

市場想定価格は約2万円。