小泉孝太郎が、父・小泉純一郎元内閣総理大臣との思い出を語る

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堺正章がさまざまな分野の有名人をゲストに迎え、「仕事と人生」をテーマにトークを繰り広げる「堺でございます」(毎週土曜夜10.30-11.00 BSフジ)。5月13日(土)と20日(土)の放送に、小泉孝太郎がゲストで登場する。

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5月13(土)の放送では、家族とのエピソードや俳優デビューのきっかけなどを語る。

「デビュー当時、堺さんのご自宅におじゃましたことがあります」と語ると、車で移動中に、父親で元内閣総理大臣である小泉純一郎氏の車列に止められ、遅刻したことを告白。その後も、純一郎氏との幼き日の思い出や、驚きのエピソードを次々と披露する。また、弟の小泉進次郎氏の政界進出裏話まで飛び出す。

さらに、自身の俳優デビューについて聞かれると、純一郎氏が総理大臣になると数十社のプロダクションから勧誘があったことを明かす。その中からイザワオフィスに入った理由には、同じ事務所の大先輩いかりや長介の影響があったという。

また、5月20日(土)の放送では、自身の性格分析から俳優業以外の仕事、結婚感までトークが展開。

自身の性格を“生真面目、繊細、内向的、地味、細かい”と分析する孝太郎は、「もしかして、女性にも細かいのかな」とはにかむ。

孝太郎は、元々俳優業以外はしたくなかったと打ち明け、バラエティーにも抵抗があったという。しかし現在では「トーク番組の司会もやりたい」と話す孝太郎に、堺が「やってみよう!」と提案。ゲストに堺を迎えたと仮定し、トーク番組のMCを疑似体験する。

今年39歳になる小泉は、20代の頃に結婚のチャンスもあったが、結婚しないことを選んだという過去の恋愛エピソードにも言及する。