新スター誕生か!?G大阪の“最新傑作”堂安がすごい

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稲本、家長、宇佐美、井手口…日本サッカー界の“怪物”を世に送り出すガンバ大阪ユース。その最新傑作といえるのが、堂安律であろう。

昨年、前評判通りの働きで日本をU-19 AFC選手権の頂点へと導き、大会最優秀選手に輝いたが、U-20ワールドカップ本番を今月20日に控える中、エースとして期待される18歳が桜の散ったこの時期に大輪の花を咲かせようとしている。

先々週の大宮アルディージャ戦でJ1初得点を含む2ゴールを記録すると、

先月25日に行われたACLのアデレード・ユナイテッド戦では、ロングレンジからこの超絶ゴラッソ!

そして、昨日、30日に行われた横浜F・マリノスとのJ1第9節では、64分にチームを勝利に導く決勝ゴールを決めた。

16歳でデビューしてから初ゴールまで約2年を要したが、それから約一週間で公式戦3試合連続となる計4ゴールを記録しているのだ。

2015年に英国紙が選ぶ『次世代を担う世界で最も有望なヤングスター50名』に日本人で唯一ノミネートされた堂安。Jリーグでの活躍はもちろんのこと、この調子のまま世界中のスカウトが集まる舞台でも大暴れしてほしいところだ。