エマ・ワトソン(Emma Watson) photo : Getty Images

全世界で大ヒット中の映画『美女と野獣』。ベル役のエマ・ワトソンが続編への意思を語ったそう。

先週、トライベッカ映画祭に登場したエマ・ワトソン。今回の映画祭は最新作『The Circle(原題)』のプレミアに出席するのが主な目的だけれど、レポーターからは大ヒット中『美女と野獣』についての質問が殺到! あるレポーターからは「ファンは続編の制作を望んでいるけれど、どう思う?」という質問が飛び出した。

するとエマは「聞いたことない。本当?」とびっくりしつつも嬉しそうに応答。さらに「続編はものすごくやってみたい」と積極的な答えも! あのハッピーエンドの後、ベルがどんな生活を送っていると思うか、と聞かれると「私はいつもベルが学校の先生になるんじゃないかと思っていた。そして城の図書館を村の人に解放して、運営していくの」。

ちなみに最近出演したジミー・ファロンのトーク番組ではこの作品での役作りについて語ったエマ。「3か月プリンセスブートキャンプをやったわ。すごく楽しかった」。プリンセスブートキャンプ! エマによるとその中身は「乗馬を練習して、ワルツを習った。それから歌のレッスンを受けてリハーサルをしたのよ」。続編に向けて新たなブートキャンプが行われる日も近いかも! 続報に期待したい!

text : Yoko Nagasaka