ハリソン、“若きハン・ソロ”の映画は変な気分

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ハリソン・フォード(74歳)は、来年公開予定となっている、若き日のハン・ソロを描いた映画を見ることは変な気分になるだろうとしている。

「スター・ウォーズ」シリーズでその役を演じていたハリソンは、タイトル未定のスピンオフ作でアルデン・エーレンライク(27歳)が若かりし頃のハンを演じるのを目にするのは「簡単なことではない」と認めているものの、そのキャスティングには大満足だと明かした。

「ザ・スター・ウォーズ・ショー」で、クリエーターのジョージ・ルーカスに対し、ハリソンは「もちろん僕はいちファンとして見るよ。でも変な気分になるだろうね。若き日のハン・ソロを演じる子に会ったんだ。素晴らしい男だよ。とても愛嬌があって、すごくいい役者だね。だからそのチョイスには感激してるよ」と語っている。

ハリソンはアルデンのキャスティングに満足しているようだが、当初はワン・ダイレクションのハリー・スタイルズがその役を演じる方向となっていながらも、スケジュールの都合により実現しなかったと言われている。

ある関係者は「ハリーはスタジオがハン・ソロ役を探していた当初の段階で名前が挙がっていたうちの1人でした」「当時はほぼ演技経験がないも同然でしたが、スタジオ側は大スターになる可能性を見出していたましたし、この映画に大きな注目を集めることになるとみていたんです」「最初の打診の際、ハリーはミュージシャンとしてのプランが立てられていて、その役を演じることがほぼ不可能だったんですよ」「でもほかの作品に向けて、ディズニーとは話をしていて、今は検討中です」「彼の『ダンケルク』の演技には称賛の声ばかりですし、彼のマネージャーは次回作の選抜に十分な注意を払っていますよ」と話している。

ハン・ソロを描いたスピンオフ作では、ランド・カルリジアン役にドナルド・グローヴァーが決定しているほか、「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるエミリア・クラークも役名未定ながらもキャスティングされている。この新作は2018年5月25日公開予定だ。