29日、観察者網は記事「台中市長、日本植民地統治が“台中市の輝かしい1ページを開いた”と発言」を掲載した。台中市の林佳龍市長はこれまでも「文明発祥の地は台湾」といったトンデモ発言で話題となってきた。写真は台中市長。

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2017年4月29日、観察者網は記事「台中市長、日本植民地統治が“台中市の輝かしい1ページを開いた”と発言」を掲載した。

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台湾・台中市の林佳龍市長はこれまでも「文明発祥の地は台湾」「今後、偉人はみな台中市から生まれるだろう」といったトンデモ発言で話題となってきた。28日、その語録に新たな一言が加わった。

「日本植民地統治時期の建設計画が台中市の輝かしい1ページを開いた」との発言がそれだ。日本の植民地統治の痛みを無視した発言に国民党系議員は猛反発。「田中佳龍」に改名するべきではとの皮肉まで飛び出た。(翻訳・編集/増田聡太郎)