Appleの新本社、Apple Parkをドローンで撮影した新作空撮動画が公開されました。現在も急ピッチで工事が進む様子が確認できます。

4月から順次稼働のApple Park

Apple Parkの空撮動画を公開したのは、これまでも多くの動画を公開している、マシュー・ロバーツ氏です。
 
Appleは今年2月、新本社の名称をApple Parkと発表すると同時に、この4月から順次、新社屋での業務を開始予定であると発表しています。
 

 
Appleは、先日のアースデーにあわせて公開した動画で、「呼吸する建物」として、Apple Parkのエネルギー効率の良さをアピールしていました。

今も数多くの重機が稼働中

4月末となった現在も、敷地内では多くの重機が稼働しているのが確認できます。排水用と思われるパイプも数多く置かれています。
 

 
カリフォルニア州じゅうの植木を買い集めていると言われる植栽の整備も進行中であることがわかります。
 

ソーラーパネルはほぼ設置完了、研究開発棟はすでに稼働?

ドーナツ型の建物の屋上はソーラーパネルで覆われ、設置工事はほぼ完了しているようです。
 

 
先日公開された、夜に撮影された映像では建物内のデスクなどが確認できた研究開発棟の前には車が停められています。先行して業務が開始されているのは研究開発棟なのかもしれません。
 


 
今年の夏に稼働予定の1,000人を収容可能な地下講堂、スティーブ・ジョブズ・シアターは、外観を見る限りでは約1か月前の映像からほとんど変化は見られません。
 

 
動画はこちらからご覧ください。4K画質で撮影されているので、対応機器をお持ちの方はお試しください。
 

 
 
Source:YouTube
(hato)