だ、誰……?“怪物”を生んだ医学博士を演じる斎藤工
 - (C)NTV

写真拡大

 ドラマ「フランケンシュタインの恋」(日本テレビ系)第2話が30日に放送され、綾野剛演じる“怪物”を生んだ医学博士を斎藤工が演じていることが明らかになった。

 先週放送された第1話は、リケジョの津軽(二階堂ふみ)に出会った“怪物”が森から街へ。“怪物”を生んだ医学博士・深志研太郎の名前にちなんで「研」と名付けられ津軽の先輩・稲庭(柳楽優弥)の家に居候することになるが、稲庭が津軽に抱き着く姿を見て激しく動揺した研の体に異変が。その様子を見てパニックに陥った津軽の姉・晴果(田島ゆみか)に触れてしまい、彼女が倒れたところで終わった。第2話では顔が半透明の白いキノコに覆われ意識を失った晴果が病院に運ばれるところから始まる。

 医師は晴果をアレルギー症状であるアナフィラキシーと見るが、晴果にアレルギーはなく原因不明。津軽は原因を追究するために稲庭に研の捜索を依頼し、研は苦境に立たされていく……。斎藤演じる深志博士は、森に帰った研が120年前に起きた出来事を回想するシーンで登場。第1話では研のすみかの地下でミイラ化死体となっていたが今回、生前の姿がお披露目された。

 ボサボサのロン毛に無精ひげを生やしメガネをかけたその姿は一見斎藤とわからないほど強烈なインパクト。研は一度死んで蘇ったというが、深志博士はなぜ、どのようにして“怪物”を生み出したのか……? その真相、秘密は今後明かされていくという。(編集部・石井百合子)