はやめ対策が必須!「彼女止まりの女と結婚まで決意させる女」の違い

写真拡大



こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。世の中には、「彼女止まりの女」と「結婚まで決意させる女」が存在します。これと通じるところがあるのが、「遊びの女」と「本命の女」。男性の頭の中には、そんな、なんとなーくのグルーピングが存在して、そんな色眼鏡で女性を見ていることをご承知でしょうか。今回は、彼女までのステージには上がれるけど、そのあと長く続かないような「彼女止まりタイプ」と、長く続く、要は「将来結婚まで決意させるタイプ」の違いについて紹介したいと思います。

■1.あなたはどっちのタイプ?

一番、わかりやすいのが、過去、現在、彼があなたを友達に紹介しているかどうかが、分かれ目。紹介するなら、あなたのことが本命であり、将来、結婚まで考えている可能性は高いとみていいでしょう。あとは、彼の親、兄弟もそれに値すると思います。逆に、長くつきあっていても、なかなか友達に紹介しない場合は、後々に別れを想定している可能性大。もしくは何か他の理由があって、紹介するのが恥ずかしいと思っている証拠だとみていいでしょう。だいたいの男たるもの、人(他人)の目を気にするところはあります。友達から、「羨ましいと思われたい」それは本音の部分です。

■2.アピールポイント

あなたのアピールポイントは、顔、スタイル、ファッションなどの「見た目」ですか?それとも、性格、作法、趣味、言葉づかいなどの「中身」を自分のアピールポイントにしていますか?外見に比重を置いている女性は、間違いなく彼女どまり=遊びの女になってしまいます。「私は中身ほうが自信がある」とアピールできる子は、男が結婚を決意させる=本命の女になる可能性が高いと言っていいでしょう。もちろん、どちらも高いほうが理想です。ただ、外見だけなら、初めは男も喜んでいるものの、いずれ襲ってくる「慣れ、マンネリ」から飽きられること間違いなし。やはり、男もどこかで、女性に対して尊敬できるところを求めているのだと思います。

■3.頭の良し悪し

あえてキツイ言葉で、はっきり言いますね。頭がバカだと、男はいずれ飽きます。若いうちは、バカでも「可愛い」、「天然」なんて言葉で許せちゃうのですが、それも20代まで。30代以降になってもそれだと、正直困ってしまいます。ただ、ここで言う頭が悪いというのは、偏差値や学歴の話ではありません。例えば「言葉を知らない」「常識・マナーを知らない」ということもありますが、気がきかないとか、勘が悪いとか、そんな部分も含まれます。

■4.ハート

最後に、「ハートが弱い子」も彼女止まりの女になってしまう傾向があります。女性はこう思うかもしれません、「男たるもの、頼りがいあってナンボでしょ!」って。もちろんそうです。でもそれが発揮されるべきシーンは「いざというとき」であって、四六時中ずっと頼られてばかりだと疲れてしまいます。だから、ある程度女性として自立した強い部分も持っていないと、男性が本命の女性として、最終的に選んでくれません。

■おわりに

僕の周りにいる可愛い子でも、つきあった人数はソコソコ多いですが、交際期間が1年満たない子がいます。よくよく聞くと、フラレて終わることが多い。これは間違いなく、今回紹介した条件が満たされていない証拠。皆さんには、こうなってほしくないのです。若いうちは、中身が備わっていなくても、見た目さえイケてれば、とりあえずは男に困ることはまずないでしょう。これが段々年齢を重ねてくると、「あれっ、今までとなんか男ウケが違う」という瞬間がやってきます。そうなってからでは、ととき既に遅しです。だから今のうちに、自分で努力できるところから、少しずつでもメンテをはじめていきましょう。皆ぜひ、頑張ってください。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)