デート中「もう帰りたい…」と思っている男性の仕草

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ずっと心待ちにしていた彼とのデート。でも楽しいと思っているのは自分だけで、彼は「正直退屈なんだけど…」と思っているかも…。そこで今回は「デート中、内心『もう帰りたい』と思っている男性の仕草」についてご紹介。もし彼からこれらの行動が見えたら、デートは早めに切り上げたほうが良いかも!?

■1. スマホをいじりだす

「『帰りたいな〜』って思いはじめると、だいたいスマホいじっちゃってますね。彼女の話を適当に流しつつ、帰りの電車や明日起きる時間を調べています(笑)」(21歳/大学生)

やはりなんとなくデートがつまらなくなってくると、スマホに手が伸びてしまう男性は多いよう。彼女の話を聞いているフリをしながら、スマホをいじって帰りたい気持ちを紛らわしているようです。「私の話ちゃんと聞いてるの?」と怒ったりせず、ここは早めにバイバイしてしまったほうが良いでしょう。

■2. 時計をチラチラ見る

「俺は腕時計をチラチラ見るふりをしますね。大抵の人だったら察して帰してくれるので。それでも帰れなさそうなときは、わざと『あ!もうこんな時間だね!』と言ってみたりします(笑)」(24歳/販売)

そもそも彼女と一緒にいて幸せを感じていたら、時間なんて気にならないもの。だからこそ彼が時計ばかりを気にするってことは、それだけデートに集中できていない表れでしょう。彼がチラチラと時計を見だしたら、それは「早く帰りたい」のサイン。一緒にいてもお互いに楽しめないと思うので、今日はもうデートを切り上げましょう。

■3. 財布を取りだす

「やっぱり飯行ったときって、お金を払っちゃえばあとは帰る方向に持っていけるじゃん?だから帰りたくなったら財布を机の上に置いて、帰りたいアピールをします」(25歳/営業)

こちらは「とにかく会計を済ませて早く帰りたい」というサイン。たしかにお店を出ちゃえば「もう行くところないし今日は帰ろうか」って流れに持っていけますもんね。彼がやたらと財布やお店の伝票を気にしているときは、デートを終わらせたいと思っている可能性があります。彼の気持ちを察してあげましょうね。

■4. 何度も席を立つ

「夕飯を食べ終わったあとも、お店で彼女がずっと話していた。なのでわざと話の腰を折るために、何度もトイレに行ったり、外にタバコを吸いに行ったりしていました」(27歳/通信)

わざと会話を続けにくい状況を作って、彼女のほうから「今日はそろそろ帰ろうか」と言ってもらえるのを待っている男性も。何度も席を立つということは、彼的には話を切り上げてその場を終わらせたいのでしょう。こちらも空気を読んで「もう遅いから帰ろう」と伝えてみましょう。

■おわりに

「男性ってエッチしたい生き物だし、夜まで彼女とずっと一緒にいたいんでしょ」と思っている女性もいるかもしれませんが、意外と早く帰りたいと考えている男性も多いものです。彼の機嫌が悪くなる前にこれらの仕草を読み取って、早めにデートを切り上げるようにしましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)