付き合って間もないころというのは、相手のことを探り探りお付き合いをしていきますよね。デートの回数を重ね、だんだんと相手のことがわかってくるにつれて、親近感を覚えたり、尊敬できる部分を見つけたり、感心してしまうところを発見したり……。付き合い始めの新鮮さというのは、そんな楽しい時間がもたらす産物だといえるのかもしれません。
さて、付き合い始めに発覚したさまざまな物事のうち男性が「彼女と同じだとうれしいと感じる部分」とは、いったいどこなのでしょうか?

(1) デート頻度について

「週に何回会いたいとか、デートをする希望頻度が同じくらいだとわかったときは、ムリなく付き合っていけそうだな〜と思ってうれしくなるね!」(技術/29歳/男性)

▽ 週1のペースで会いたい人もいれば、2週間に1回会えればいい人もいます。もっといえば、1か月に1回でじゅうぶんだと感じる人だっているのです。デートの希望頻度が類似しているというのは(お互いに)ストレスフリーなことなので「この人とは合う!」と感じやすいのかもしれません。

(2) 将来設計について

「この歳になったら、彼女とは結婚を見すえた付き合いをしていきたいと思っている。どのくらいの交際期間を経て結婚したいのか、そもそも結婚する気はあるのかなど、細かいところまでの条件や希望が一致するとうれしい」(医療/29歳/男性)

▽ アラサーくらいの年代になると、男女ともに結婚を見すえたお付き合いをすることも増えてきます。大人になると、衝動だけで恋をするのは難しくなり、現実的な観点からの情報が大切になってきます。だからこそ、結婚感・価値観・金銭感覚など、将来も衝突なくやっていけそうかどうかというチェックをした上で、そこが類似しているとうれしく感じるのでしょうね。

(3) 食の好みについて

「食の好みって、大切じゃない? 好物だけじゃなく、嫌いなものが一致するというのも何気にうれしいものですよ!」(大工/26歳/男性)

▽ 食べるという行為と娯楽は、比較的直結しやすい物事です。つまり、食の好みが似ているということは、楽しさを感じる上でかなり大きなウエイトを占めるといっても過言ではないということなのかもしれません。

まとめ

付き合い始めて間もないカップルの皆さまは、リアルタイムのことなので、「わかるわかる!」と共感できる部分も多かったと思います。また、長くお付き合いをしているカップルの皆さまにとっては、お付き合いを始めたばかりのころのトキメキを思い出すような内容になっていたのではないでしょうか?
いずれにせよ、大好きな人との共通点があるというのはついテンションが上がってしまうもの。どことなく似ているような気がしたり、相性がよさそうな気がしたり――お付き合いをする上で、共感や価値観というのは、とても大切ですものね!