フクロウ(ミミズク)の足の長さをご存知でしょうか。

つい先日、日本のTwitterで比較画像が話題となったのですが、海外の人々にも大きな衝撃を与えていました。

 

Had no idea owls have such long legs

実はこんなに足が長かったっ!

頭身の比率でいうと人間並みに長くありませんか。


まるでフクロウが擬人化したようだと、海外掲示板にも取り上げられ、盛り上がりを見せていました。

種類はヨーロッパワシミミズク。
ちなみにフクロウ科の鳥で羽角(うかく、いわゆる「耳」)があるものをミミズクと呼ぶそうです。


いつも足が隠れているわけではなく、自ら羽を持ち上げることも。


風に飛んでいるときも、立派な足がわかりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●フクロウは基本的に90%が羽で、10%が実際のフクロウなんだ。

↑自分は70%が羽で、20%が爪で、10%が実際のフクロウだと思う。

↑フクロウの驚くべきトリビア。耳を覗き込むと視覚神経と目玉の後ろ側が見える。これは長い足より異様だと思った。
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↑むしろ恐ろしい。

↑人間は進化するときに、どうやってそれぞれの内臓が別々になるように決定されたのか不思議だ。そしてフクロウはどうやって別々にしなくていいとなったんだろう。

↑問題はフクロウの目の巨大さにあって、ほとんど動かすことが出来ない。結果として頭骨に固定され、その代わりに暗闇でも見える。その能力の犠牲とも言える。
人間にもそうしたトレードオフはあり、知能を高くするために巨大な脳があるが、そのために出産が大変なことになった。女性を殺す可能性があるほど苦しく痛いものとなった。

↑出産が大変なのは食物連鎖の頂点にいる贅沢ともいえる。
草食動物のレイヨウが子どもを産むときはすぐに逃げられるように急ぐ必要がある。
その点、人間の子どもたちは1年ほど(あるいは時には35年)は役立たず。
ちなみにライオンの子どもは盲目で生まれる。

↑それより歳がいってるが、まだ役立たずだ。

●羽の全くないフクロウが見たいな。かなりどんくさくて小さなチキンに見えると予想。

↑君が見たいと言ったんだからな。
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↑うわぁーー! 元に、元に戻すんだ。
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↑もうそれは恐竜だろう。

↑ニワトリもこうだぞ。じっと見てると恐竜がどんな風に動いていたかわかる。

●このフクロウの心情。
1枚目:「なぜカメラを向ける?」
2枚目:「お前なんか嫌いだ」

↑公平に言うとフクロウはいつも怒って見える。

↑そんなことはない。
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●すごく恥ずかしがってるじゃないの。スカートを早く下ろしてあげて。

●きっとその足はずーーっと上まで続いているんだ。


知れば知るほど、フクロウは不思議な生き物です。

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