自身ツアー最高の単独5位で大会を終えた武尾咲希(撮影:上山敬太)

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<サイバーエージェントレディス 最終日◇30日◇グランフィールズ カントリークラブ(6,501ヤード・パー72)>
トータル2オーバーからスタートした武尾咲希が、6つのバーディを量産。この日ベストの“67”で回り、トータル3アンダーまでジャンプアップ。自身ツアー最高の単独5位で大会を終えた。
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2015年プロテスト合格で、今季はQTランキング10位の資格でフル参戦をしている。先週まで8試合に出場して予選落ちは一度だけと安定感は光っていた。「予選通過の心配はしていません」と、気負いなくプレーしている。“67”というスコアにも「もっと伸ばしたかったけど、最大に攻めてたくさんバーディチャンスを作れたのでよかったです」と、賞金ランキングも27位に浮上して、初のシード権に向けて快調に走る。
「昨日は風が吹いて花粉が飛んで集中できなかったのでスコアを落としてしまいました。今日も特に対策はしていなかったんですけど」と、今年から発症した花粉症にやや悩まされているが、気にすることなくスコアを伸ばした。「ゆるキャラと言われます」とは、昨年の言葉。ほんわかした雰囲気から、周囲からそう呼ばれるというが、花粉症対策を忘れるあたりもゆるキャラならではか?
「来週はメジャーですが、予選通過していないので、頑張って通過して、上位を狙いたいです」。ベストフィニッシュの勢いそのままに、ふんわりとメジャーの舞台に乗り込む。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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